1回の運用、3か月
実際に行った運用の数字です。モデル化も外挿もなし、監視対象のアカウントは非公開です。
11
人の投資家を監視
3
か月の毎日取得
183,150
件のアカウントを発見
204
件が2人以上にフォロー
重なりこそが製品です
183,150件はリードリストではなく、誰も読まないノイズです。監視対象の投資家のうち2人以上が独立にフォローした204件は候補リストであり、しかも他の誰も持っていません。全員を同時に監視して初めて存在するからです。
投資家1人のフォローはほとんど何も語りません。2週間で3人が続けばシグナルであり、それはたいてい読める形のラウンドになるずっと前に届きます。
仕組み
API提携も発表待ちも不要。完全なリストを毎日取得して差分を取るだけです。
フォロー中リストを毎日まるごと取得
監視リストの各アカウントについて、そのアカウントがフォローしている全件のリストを1日1回取得します。
前日と差分を取る
今日のリストから前日のリストを引いたものが、その投資家がこの1日で新しくフォローしたアカウントの集合そのものです。
新規アカウントを補強
新しいアカウントはプロフィール、フォロワー数、その人が作っているものと一緒に届きます。調べるのではなく読むだけで済みます。
重なりを残す
監視リストの2人以上がフォローしたアカウントが上位に浮かびます。残りも検索できますが、目の前にお出しするのは重なった分です。
運用で実際に浮かび上がるもの
その運用から3件、名前は出さず説明のみで。
AIコーディングツールを作る創業者
フォロワー119,000人
EigenCloudを作る創業者
フォロワー45,000人
誰も書いていなかったYC創業者
フォロワー2,713人
3件目が肝心です。フォロワー119,000人ならどうせ耳に入ります。2,713人では入りません。早く知ることに価値が出るのはそこです。
twtListenが監視する3つ
同じ監視リストでまとめて、あるいは1つずつ。
フォロー
監視している人が新しくフォローしたアカウントすべてを、プロフィール付きで。これがディールソーシングの経路です。
プロフィール
監視中アカウントのプロフィールや自己紹介の変更。静かな改名や「新しいものを作っています」の追加は、まずここに現れます。
投稿とキーワード
気にしているキーワード、フレーズ、ハッシュタグに一致する投稿を、検索を思い出したときではなく毎日確認します。
料金
twtListenは従量課金で、1レコードあたり1日$0.0006から、前払い残高から引き落とします。費用は監視リストが合計で何アカウントをフォローしているかに応じて決まり、変化量では決まりません。フォロー中リストは差分を取る前に全件取得する必要があるからです。リストをお送りいただければ、何かを走らせる前に正確な日額をお伝えします。
料金の全体監視リストを送ってください
監視したいハンドルと、結果の送り先。こちらでリストを走らせ、出てきたものを見て返信します。
誰が監視リストに入っているかを他者に伝えることはなく、公開もしません。ソーシングのリストは、それを作った人のものです。
よくある質問
通常のソーシャルリスニングはキーワードやメンションを監視して、人々が何を言っているかを教えます。ディールソーシングはそれを逆にします。特定の人々が新しく誰をフォローしたかを監視するのです。投資家が創業者をフォローすることは、投稿される何よりも早く静かなシグナルだからです。twtListenは後者を行います。
監視中の各投資家がフォローしているアカウントの全件リストを1日1回取得し、前日と比較します。その差が新規フォローです。Xには変更分だけを返すエンドポイントがないため、毎回リスト全体を取得し、当方側で差分を取ります。
1日以内です。監視リストは日次サイクルで動くので、フォローは発生後の次の取得で現れます。
いりません。twtListenが読むものはすべて公開情報です。アカウントが誰をフォローしているか、プロフィール、投稿。認証情報をお預けいただくことは一切ありません。
見られません。監視リストはファンドが持つ中でも最も内情を明かすものの1つなので、作成したアカウントだけの非公開情報として扱い、顧客名も出しません。このページの数字はすべて当方が行った運用のもので、監視対象のアカウントはまさにその理由から非公開にしています。
従量課金で、前払い残高から1レコードあたり1日$0.0006から、監視リストのフォロー中リストの合計規模に応じた価格です。リストをお送りいただければ、何かを走らせる前に日額をお伝えします。
できます。仕組みはリストの中身を問いません。競合の社員、ある会議の登壇者、ある会社の卒業生、ある分野の記者。ある集団が誰かを新しくフォローすることに意味がある場所なら、どこでも機能します。